朝は8時に起き川崎の登戸の合宿所から、世田谷の瀬田の道場まで30分掛けて
自転車で向い。

炊事(ちゃんこ番準備)、洗濯(各先輩の干して乾かした服をたたみ所定の場所へ)、道場の隅々まで掃除を済ませ、朝の11時から大声出して下記のトレーニングが始まる。

.劵鵐此璽好ワット500回(ラスト50ジャンピングスクワット)orジャンピングスクワット50×5セット
▲轡50回or股割りシコ50回
レッグランジ50・30・10
ぅ譽好蕁室哀廛奪轡絅▲奪50・40・30・20・10(ラスト10回はひねりを加えたプッシュアップ)
ハ嗄て伏せ30×5セット
κ筋100回&クランチ50×2セット
Д屮螢奪3分&反り上げ10回&ターン10回
┝鷁,掘仝紊蹇∩亜∈険Α焚)各15回
スパーリング

以上が日々の主な基本メニューである。番までは選手が来るまでに終わらせておかなければならない。

また、各選手が到着するとスパーリングや練習の手伝いをする。

さらに、宮戸鬼軍曹が到着しては特別何かの無限地獄のトレーニングが始まる。
スクワット地獄、腕立て地獄、受身地獄、ラッパ地獄と様々な地獄が遂行される。

スクワットや腕立てなど回数で言ったら有に2000〜3000回を越すことざらである。

高田さんが道場に来る場合、高田さんのお付で練習をまた,ら一緒に行う。

そしてちゃんこ番、そして夕方の練習&先輩の練習を付き合う。

そしてそして、夜の中野さんとの練習。

そしてそしてそして、夜のちゃんこ番

そしてそしてそしてそして週末の高田さんの地獄の呑みのお付。(試合後は1週間連続で続く)
駆けつけ、乾杯、返杯全てイッキ。そして家に送り届けるまで一睡も潰れることも許されない。

UWF道場とは、私にとってプロで必要な全てを身に着けた場所。

UWF道場とは、私の血と涙と汗を沢山流した青春の場所。

現在でも私のベースになっており、何でも出来ると思える原動力、糧であり宝物である。

その時、地獄と思えることがあったとしても、頑張り抜いたら後で必ず自分の力となって返ってくる。

今思うとあの時の沢山の地獄は、現在の天国へと繋がっていた。

地獄が天国となった!

そんなUWF道場での伝説を語る場所を残した。

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それが酒場UWF道場である。そして、時代の選手を育てる場がPODである。

流した血と涙と汗は嘘を付かない。そして、人を大きく成長させる。


キックボクシング 札幌