9月16日PFC.19は北海道大地震の影響で開催が一時危ぶまれましたが、
関係各位皆々様の温かいご声援と熱でなんとか大会に漕ぎ着け、そして大地震を
ぶっ飛ばすような超満員の大盛況で無事終えることが出来ました。

北海道が一つに成れたような気がした感慨深い大会と成りました。

この未曽有の大地震を乗り越え、この大会で得た沢山の感触を指針とし、苦節6年、
2019年度PFCは次のステージへいよいよプロ化へシフトさせて頂きます。

本年度に入りましてPFCの選手達は本州で中央、そして海外で大暴れしてその確か
な強さを証明してくれて来ました。渡辺トシキ、遠藤来生、山本空良、西川大和、DAIKI、
森嵩純とPFCで活躍してくれている選手達が大活躍、北海道からでも通用することを
証明してくれております。

特に未成年の高校三年生の山本空良、そして今年中学を卒業したばかりの16歳の
西川大和二人の未成年の活躍が素晴らしいです。

いつの時代も若者が時代を牽引して行くのが世の常、彼等の成長がそのまま今現在
の北海道のバロメーターと成っていると私は考えます。次の日曜日にはRIZINで堀口
vs那須川もあります。その試合も沢山のファイター達に刺激を与えるでしょうが、環境
に飢えている選手達も多いと思います。

この結果を下に今現在、北海道のMMA界は変わったと私は断言出来ます。

本州中央や世界で戦う選手達の評価が確実に上がっておりますことを、北海道の
格闘技フリークの皆さんにお伝えして置きたいと思います。北海道は変わりました。

ということで、機が熟した感がありますのでココで一気に北海道MMAPFCをプロ化します。

今大会よりプロアマ全ての選手と契約書を交わし、血液検査表の提出も促しました。
中央や世界で戦っているプロ選手と同じフローで、オクタゴンも導入し、
前日計量も全員可能とし、北海道からでも本州中央や世界と同じフローで試合に
挑める環境を創り、大会を開催しました。

一気に変わろうとしたPFCにも関わらず皆の協力が素晴らしかったです。

今年に入って本州中央、世界で活躍するライバル達の活躍も皆のやる気に拍車を
掛けてくれたのかも知れません。来年からやれると言う手ごたえを感じました。

プロ化するにあたってこれまでのセミプロイベントだったPFCは本年度が最終調整と成ります。
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また、新たにSTONESと云うPFCの下のイベントを作ります。
これまでのPFCのようなセミプロイベントをSTONESで行い、
STONESの下にアマチュアも設けます。

アマチュアからセミプロ、セミプロからプロへ ビギナー、アドバンス、エキスパートへと
下から上にエスカレーター式に皆が目標を立てやすくなり、
更に北海道のMMA村が活性化する起爆剤と成ります。

来年からPFC枠で戦える選手達は皆プロとして認定します。

【ルールは次の通り】
“PFC” ユニファイドルール5分
“STONES” ユニファイドルール3分 ※肘を使う場合はサポーター
“アマチュア” ユニファイド&Aルール3分 ※グランドパウンド無し

PFC大会の第二部は全てプロの試合となります。第一部はSTONESと成ります。
PFCのランキングは10位までとし、11位〜下はSTONESと成ります。

但し、今現在PFCランキングに入っているとしてもプロとしての実力が乏しい
選手はSTONES枠での試合となります。STONESで活躍し、プロ選手の実力あり
と認められた選手がPFC枠を勝ち取ることになります。


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来る2019年度は飛躍、北海道の開門の年と成ります。
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ご期待下さい。
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