PFCプロアマ相関図2
どんな世界もトップ1%はモノになっている。

では、北海道のプロMMAファイターも100人育てれば、
今この場所から1人の世界チャンピオンが育てられるかも知れない。

そんな想いで私はこの「北海道MMAプロファイター100人化計画」
を推進しております。

PFCもプロ化し、これからドンドンプロファイターを輩出し易く
なりましたので、やる気のあるファイターには最大限のチャンスと
試合環境を創ります。

政治も先ずは選挙に受かってバッジを付けてからです。同じように
プロに成らなければプロの仕事も出来ません。

現在、MMA市場は世界に広がっておりますので、強いファイター
さえ育てられれば、これまでの常識は非常識の如く、新しい価値観を
持って新しい時代のスター候補生達にチャンスを与えこの場所からで
もローカルからでも育てられると考えます。

他の世界、ビジネスの世界叱り、これまでの常識は現在大きく変わり
ました。
ビジネスシーンも変わっているのにもかかわらず、格闘技界は未だに
古い体質がはびこっております。

せっかく、北海道に来たので、私は自由に、そして新しいやり方で、
新しいスターをこの場所から育たいと思います。

その為には、立派な戦績が出来る自由闘争が出来る試合環境が必須と
考えます。

世界のプロモーター達は、戦績、数字しか見ません。皆が戦うステージが
メジャーのステージでなくても、戦績、数字が良ければ、それなりの
チャンスが巡って来ます。

これは他のビジネスシーンでもよくよく見受けられますが、こと格闘技
シーンでは、スポンサー便りの丼勘定が長きに渡って続いて来たせいもあり、
アイデアや努力が今一他のビジネスシーンより乏しいと言わざる終えません。

創意工夫があれば、どんな場所でもカルチャーを創造し、夢のある世界を
創ることは可能だと私は考えています。

せっかく、北海道に来たのに、この素晴らしい環境であぐらを掻いてる
場合ではないと思っています。

私はココに隠居しに来た訳ではなく、新たな夢を創造しに来たのです。

100人のプロから指導者へと変貌すれば、その100人のプロがまた
100人のプロ生徒を育てて行くような好循環を作って行けるように私は
この土地に井戸を掘り、様々なジムや道場にチャンスと環境と云う名の水を流し、
水到れば渠成る精神でやっております。

プロに成ることが厳し過ぎる環境下では、新の育てる環境は出来ないと
考えます。

野球や、サッカーなど他のメジャースポーツを見たとき、子供の頃から
誰でもやれる環境があることが誰にでも想像出来ると思いますが、こと
格闘技をやれる環境はと言うと、ジムも道場も少なく、プロ選手や指導者
も少なく、中々そのような環境では理解者を募ることも難しい状況です。

私はその状況を先ずはローカルから打破したいと北海道に来ました。

現在、井戸から水はどんどん流れており、この水を色々な場所に流した
と考えておりますので、水を飲みたい方はどんどん来て貰いたいと思って
おります。

プロに成ることは難しく有りません。本当の闘いはプロに成ってから始ま
ります。本当の闘いは日本の世界の強い選手と戦って勝ち抜いて行くこと
です。プロに成ることではありません。

ですので、私はこれまで以上にプロに成ることは簡単にせねば成らないと
考えます。

様々なプロスポーツあれど、世界に広がってメジャースポーツの仲間入り
を果たした世界のMMA界、こんなに努力が必要で究極なスポーツである
MMAが、まだまだ日本で認知されていないのは、選手不足、指導者不足
、そして理解者が不足していることが原因です。

ですので、私はそこにメスを入れて、新しいこの場所で新しくMMAカル
チャーを新しい方法で大いに盛り上げ、この格闘技ビジネスを、全ての格闘
フリークの皆さんに有意義で価値あるスポーツビジネスに推進して参る所存
ですので、関係各位、ご理解、ご協力、賜れましたら幸いです。

北海道MMAプロファイター100人化計画、先ずは100人のプロから
北海道を変え、そして日本を変える力に変え、そして世界を変える、驚かせる
力へと。。