【海外試合について】

2月1日にPOD森 崇純選手がモンゴルMFCに参戦します。相手はプロ3戦の選手で、森選手もプロ3戦くらいの選手、戦績が丁度良かったと言うのがあります。

海外の試合の場合、実際の実力や貫目(海外の方からだと中々分かりずらいですからね)ではなく同じキャリアの選手同士をブッキングしたがります。
そこで、選手の選定の一つが世界中のMMAイベントの戦績が分かる「タポロジー」です。

海外サイトですので、若干のアマチュア戦績が交ざったり、多少のミスリークもありますが、海外のプロモーターの選考指針となっております。

特に海外の大きなステージで試合をしたい選手はココの戦績が黒星先行では到底呼んで貰えませんので、その辺を把握しながら白星を重ねて来るべき時の為に準備が必要です。

因みに現在のUFCでは例え戦績が勝ち越していても既に3敗、4敗している選手にはまず声は掛かりません。それぐらいハードルは高いのが最高峰UFCですので、そこを目指したい選手はやり方を考えなければ成りませんよ。

そう言った意味に置いてPFCの存在、PFCと言うホームがある事の“意味”を各関係者の皆さんは今一度考えてみて欲しいと思います。

また、私は信頼おけるパートナーがいない海外の大会には選手は基本送り込みたくありません。母国の選手を勝たせる為の、何かしらの不利益になる悪行がある場合、馴れない海外で選手を守る事は難しい。

MMA先進国での大きなプロモーションならまだしも、中規模、小規模、後進国、発展途上最中のイベントには選手の生命を守る上でも慎重にマネージメントしなければと考えており、ファイトマネーが良いとかは関係なく、先ずは選手の安全を第一に、その選手のポテンシャルも含めシッカリと吟味して選手の安全を確保出来なければ出すことはありません。

安全が担保出来ないくらいなら、日本でPFCで十分な実績と経験を積ませてあげられるようにしたいと考えております。

才能を伸ばすには、安全確保からである。

以上

タポロジー
https://www.tapology.com/

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